| 口にするもの、何でもうまい! |
| 親友の亜矢と週末を使って2泊3日の台湾旅行を計画! 飛行機で3時間、時差1時間という近さと、近いゆえの旅行費用の安さの上に、異国情緒をたっぷり楽しめるんだから、なんだか得した気分。空港から台北までのバスの中、隣にいるイケメンの男の子が話しかけてきた! しかもカタコトの日本語で。地元の人が足しげく通う小籠包のお店は、足つぼマッサージの穴場を教えてもらっちゃった。台北について彼と別れ駅へ。駅のスタッフにホテルの場所を聞くと、日本語で返事が返ってきた。「なんで日本語はなせるの!?」 台湾語を話せない私たちが、すっごくおばかな感じ。帰ったら、台湾語習おうかな……。気を取り直してランチへ。バスの中で会った彼に教えてもらって、小籠包のお店へ。アツアツを口の中へ! う〜ん! うまい! 舌の上でじゅわ〜っと肉汁が広がり、いくつでも食べたくなっちゃう。そのほか、50元(約200円)ほどの麺類がめちゃめちゃおいしい。どうやってつくるんだろう。台湾&中国料理の教室に通いたくなっちゃった。 |
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| 駅弁食べながら、烏龍茶の産地へ! |
| 今日はちょっと遠出をして、烏龍茶の産地に出発。中国圏に来たら、やっぱり烏龍茶を飲まなきゃ、だよね。台北から1時間の郊外にある猫空は、烏龍茶の産地で、茶芸館もたくさんあるんだって。電車の中で駅弁を食べたんだけど、これがまたまたうまい! 駅弁に満足しつつ到着した猫空は清々しくて、ほんっとに気持ちのいいところでした。茶芸館がいくつもあって、悩みつつ選んだのは、オーナー自らが烏龍茶を煎れてくれるお店。いくつもある茶葉から凍頂烏龍茶を選ぶと、オーナーが台湾式の煎れ方で烏龍茶を出してくれました。小さななお盆の上には背の高い器と低い器。まず高い器に注いだお茶を低い器に注ぎ変える。そして背の高いほうに残っているお茶の香りをかぐんだって。お茶の香りを楽しんだら、背の低い器に入ったお茶を味わう。確かに、香りがよくて、今まで飲んでいた烏龍茶とぜんっぜん違う! ついついお土産に、とたくさん買い込んじゃった。私も友達に台湾式の茶道で烏龍茶を煎れて出したい! そして、忘れられないのが、お茶菓子。どう見てもゴマをまぶしたクッキーなんだけど、なんと大根で作ったお菓子なんだって。そのほか、ドライフルーツが出てきたり、台湾茶を飲みつつ、贅沢な時間を過ごした1日でした。 |
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| 足つぼ&占いで、台湾を制覇! |
ラストの今日は旅の疲れを取るために、足つぼマッサージへ! 台湾の足つぼと言えば、痛いことで有名。あんまり痛くしないで、とお願いしてスタート! 足にあるつぼは、すべて体の部位と対応しているんだって。まずは薬草入りの湯で足を温めてから、マッサージチェアへ。イラストと説明が書かれたカードをふむふむと呼んでいたら、痛いっ! 激痛が走った。土踏まずのちょっと上の辺り。胃が荒れてるだって。そういや、台湾来てから食べてばかり……。隣で亜矢も痛いと叫んでる。亜矢はかかと、生殖器だって。帰国したらすぐに婦人科いったほうがいいみたい。1時間のマッサージが終了。立ってみるとなんだか足が軽い。効いているのかな? 元気になったところで、旅のエンディングは台湾名物の占いへ。三国史に出てくる関羽を祭っている行天宮の地下街は、有名な占い横丁。日本語を扱う人にお願いすると、今サイアクの運気で、2008年の2月から運気がアップするんだって。あと、半年以上もあるんだけど……。その後10年はいい運勢だっていうから、ま、いっか。2008年2月になったら、もう一度ここで占いってもらいたいなぁ。
食べて、飲んでの3日間。あんなに口にしたのに、ウエストきつくなってないし、逆にやせた気がするのは気のせい? いつもはコーヒー党なのに烏龍茶ばかり飲んでいたから? 珍しく体重計が楽しみな2泊3日の旅でした! |
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