出願→1次試験→1次合格→2次試験→最終合格→翌年4月採用というのがおおよその道筋です。この大筋の流れ以外にも、国家公務員1・2・3種では「官庁訪問」が課せられるなど、詳細や日程は試験ごとに違うので、人事院のHPや各自治体のHPなどできちんと確認しておきましょう。
特に日程は試験によって数ヶ月のズレもあるので、後で慌てることのないように注意して! |
| ●国家公務員をめざす場合<国家3種(行政事務)の例> |
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| 募集要項に必要事項を記入し、人事院に郵送 |
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| 教養試験、適性試験、作文試験 |
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各官庁業務説明会:官庁のことをよく知り、自分をアピールするチャンス
官庁訪問:希望する省庁を訪問し、採用面接につなげる |
| 国家1・2・3種の場合は、最終試験合格でバンザイ!とはいきません。まだその時点では採用候補者名簿に名前が載っただけ。内定をもらうには、省庁の採用面接を受けてパスしないとダメなのです。その鍵を握るのが「官庁訪問」。希望する省庁を訪問し、業務説明などを受けます。各省庁には有望な人材を選ぶ機会となり、志望者にとっては希望省庁に自分をアピールする機会となるわけです。 |
| ●地方公務員をめざす場合<東京都職員3類(事務)の例> |
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| 東京都人事委員会へ募集要項を郵送 |
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| 教養試験、作文試験 |
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| 地方公務員試験は各自治体ごとに実施されますが、第一次試験の教養試験は、出題傾向をタイプ別に分けることができます。自分が受験する地域の出題タイプから出題科目や出題数を知っておけば、試験対策も効率的! タイプは、関東型(関東各県、新潟、長野など)、中部・北陸型(中部・北陸地方各県)、独自型(東京都、大阪府、東京23区など)、全国型(上記以外の自治体)の4つです。 |
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| 公務員試験でも、受験資格さえ満たしていれば、試験日が重ならない限り「併願」は可能です。大学受験と違って受験料もかからないので、併願しやすいですし。ただし、各試験ごとの傾向と対策は必要になりますから、安易に「数撃ちゃ当たる」的な考えで受験しても、合格するのは難しいですよ。仕事内容、試験科目、出題レベルなどの条件をよく検討し、作戦をたてて臨みましょう。 |
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