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ヨン様ブームで、日本全国のおばちゃまの心をつかんだ(?)スマイリーキクチが、さまざまなレッスン&スクールにチャレンジ。ほんとは楽しいの!? 難しくないの!? などの疑問をクリアにします!

今回は東京都渋谷区にある「ヒコ・みづのジュエリーカレッジ」へお邪魔しました! |
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スマイリーキクチ

東京、北千住生まれの下町育ち。
癒し系の顔で危ないコントを演じる、不思議キャラ。
最近では韓国ドラマのプリンス、ヨン様のモノマネが受け、忙しい毎日を送る。大の犬好き。 |
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| スマイリー: |
今回はサンダル作りに挑戦します! 教えてくれるのは山口麻利先生です。よろしくお願いします! サンダルは、これからの季節にゼヒモノですよね。
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| 山口先生: |
そうですね。2時間30分ほどで作れますから、カンタンですよ。体験ですので、作るサンダルの種類は決まっています。ソール(底)はこちらで用意していますが、アッパーと呼ばれる甲の部分の革は好みで選ぶことができます。どの色にしましょうか? |
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| スマイリー: |
艶ありやなし、濃い色薄い色、固い柔らかい、いろいろありますね〜。わぁ〜、ここから迷ってしまう。
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| 山口先生: |
完成したらぜひ使っていただきたいので、その点も考えて選んでください。
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| スマイリー: |
(数分迷って)……では、これにします。この型押しのブルーのもので。ストラップは濃い茶色と赤の2本。
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| 山口先生: |
では、はじめましょう。銀ペンという銀色のペンで、革に型紙を写してから線の通りに革をカットしてください。革専用のナイフですが、包丁と呼んでいます。押しながら手前に引くようにカットしてください。軽い力で十分切れますから。 |
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| スマイリー: |
わっ、ホントだ。こんなに厚い革なのに。
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| 山口先生: |
スマイリーさん、包丁の持ち方がプロですね。刃の、グリップに近い丸い側を外側に向け小指に当てて、グリップの先のほうに親指を当てる持ち方がいいのですが、スマイリーさん、教えなくても自然にその持ち方になってますね。 |
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| スマイリー: |
ボク、褒められると伸びるほうなんで、どんどん褒めてください(笑)。
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| 山口先生: |
私も褒めて伸ばすほうなんで(笑)。細かい部分はあとで抜きましょう。一直線にカットする部分を先に切ってしまいます。必ず手元でカットするように、カットが必要な革の部分が手前にくるように、革自体を動かしてください。
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| スマイリー: |
なんか、迷いがあるとまっすぐきれいに切れない。一気に切ってもきちんとカットできないと、同じラインに刃を入れるのが難しい。これ、見た目より意外とたいへん。しかも、細かい部分はうまく抜けない〜。
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| 山口先生: |
お手伝いしましょうか?
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| スマイリー: |
先生、完璧ですね。手付きが上手だし、手際が早い! |
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| 山口先生: |
プロですからね(笑)。次にあらかじめアッパーを差し込む穴を開けてある、実際に足と接する部分インソールに、アッパーを差し込みます。このワニと呼ばれる変形ペンチを使って、てこの要領で引っ張ります。 |
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| スマイリー: |
本当にワニの頭みたいだ。こうですか? どこまで引っ張るんだろう。 |
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| 山口先生: |
木型にはめてしっかり引っ張ってください。木型にぴったり合わせないと、履いたときにきつかったり、ゆるかったりしますから。ストラップの場所を決めましょう。斜めにしたり、2本使って交差したり。ここでセンスが問われますよ(笑)。
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| スマイリー: |
う〜ん、センスが問われるってプレッシャーだよね。(しばらく悩み)……2本を輪にしてセンターで引っ掛けるようにします。 |
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| 山口先生: |
では、好みの位置に手で押さえて場所が決まったら、インソールの端に銀ペンで印を付けてください。木型からはずして印の部分を抜き型で抜きます。
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| スマイリー: |
そうか、アッパーを差し込む穴との間に抜かなくてはならないんだ。これ、緊張する……。失敗したら、ストラップを挿すことできないんですよね? |
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| 山口先生: |
そうですね。ここは失敗しないでください。補修はできますが、ここがきれいにできていたほうが、見た目もきれいですから。
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| スマイリー: |
せいのっ! できた、大丈夫だ。
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| 山口先生: |
次は、木型にはめたままインソールの裏から釘を2本打って固定します。木型をこのラストポールにはめてください。このラストポールは当校のオリジナルです。このポールに立てたらやりやすいでしょ?
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| スマイリー: |
確かに。へぇ〜、直接釘を打つんですか。 |
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