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実用英語技能検定2級以上

英語力を総合的に測定する
企業評価も高い、定番資格。
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数多くある語学試験のなかでも、高い知名度を誇るのが英検。ランクは1級・準1級・2級・準2級・3〜5級の7つに分かれている。筆記、リスニング、スピーキングと総合的に能力を測定することから、取得者の社会的評価は高い。英語を使う職場での人材募集には2級以上が求められていることが多く、就・転職の武器にするにはやはり2級取得はめざしたいところ。学び方は本人しだいだが、しばらく英語から離れていた人などは、スクールで勉強しなおすのが無難かも。

●資格試験DATA

全国230都市、400カ所の公開会場では、1次試験は6月11日(日)、10月15日(日)、2007年1月28日(日)、2次はその翌月に行なわれる。すべての級で年3回実施。受験費用は1級7500円、準1級6000円、2級4100円。
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LPIC(Linux技術者認定試験)

次世代OSとしての期待が高まる
Linux技術を評価する国際的資格。
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ネットワーク機能や優れたセキュリティ機能で今後急拡大が予想されているオープンソースOS 、Linuxの技術力を評価。国際的に通用する認定資格として、企業からの評価も高い。基礎的な知識を問う「レベル1」とシステムのプランニング能力などを問う「レベル2」の試験に分かれているが、現在総合的な応用力を問う「レベル3」試験も開発中。Linux初心者でレベル1の取得期間の目安は1〜2年。LPIC講座を開催しているスクールで、しっかり学ぶのが効率的といえる。

●資格試験DATA

受験資格は特になく、全国180以上の試験会場で随時行なわれている。予約をすれば、いつでも指定の受験会場での受験が可能。受験にかかる費用は1科目につき1万5750円。レベル2認定取得には、レベル1認定取得が必要。
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行政書士

さまざまな認許可申請書類の届出や
法律相談まで行なう、まちの法律家。
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行政に提出する書類作成や届出を代行するのに必須の国家試験。扱う書類はおよそ1万種類にもおよび、その知識を活かして行政法務に関しての相談を行なうのも大切な仕事となる。試験は行政書士の業務に必要な行政書士法、憲法、民法などといった法令科目のほか、一般教養科目があり、とにかく幅広く勉強しなければならない。合格するにはどちらも50%クリアしたうえで、全体の60%以上得点する必要がある。スクールの受験対策コースを受講するのも効果的。

●資格試験DATA

受験のための資格は特になく、誰でも受けることができる。試験は毎年、10月第4日曜日に実施される。願書受付は例年8月頃。合格発表は1月中旬頃となる。受験料は7000円。また、開業するには登録手数料等が必要となる。
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消費生活アドバイザー

商品・サービスの苦情や相談に対応。
消費者と企業・行政を結ぶパイプ役。
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さまざまな消費者のニーズをつかんで、商品開発やサービスの改善に反映させる、消費者と企業等のかけ橋となれる能力を認定する資格。試験は消費者問題や法律経済、行政問題など広範囲におよぶため、過去問で出題傾向の分析や、スクーリングなどを利用して効率よく学ぶのがオススメ。1次試験に合格すると、面接と小論文の2次がある。小論文対策もしっかりしておく必要あり。

●資格試験DATA

受験資格は特になし。試験は年1回、2005年第1次試験10月2日(日)、第2次試験11月26日(土)〜27日(日)。受験料は1万2600円。受験の申請受付は8月(現在のところ郵送のみ)。試験地は1次・2次ともに、札幌市・東京都・名古屋市・大阪市・福岡市の5会場。
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保育士

幼児期の子どもをケアする専門職。
活躍の場が広がり、ニーズが急増。
※本来の対象年齢は0〜18歳です。
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保育所での勤務のほかにも、ホテルやデパートのベビールーム、企業内からレジャー施設にまで広がった託児施設など、有資格者のニーズは高まる一方。厚生労働省指定の養成学校を卒業して取得するほか、スクールや通信教育で学び、保育士試験を受験する方法もある。試験は8科目あり、一部が不合格となった場合も合格科目は2年間持ち越しができる。保育士として保育の業務を行なうためには、試験に合格したうえで、都道府県に保育士登録をする必要がある。

●資格試験DATA

試験は年1回、8月上旬に各都道府県で実施される。実技試験は10月。2006年度の日程はまだ発表されていない。ちなみに昨年度の東京都の実施日程は筆記が8月、実技が10月に行なわれた。受験手数料は1万2700円。
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アシスタント・ブライダル・
コーディネーター(ABC)検定

ブライダル担当者としての
基本的な実務知識があることを証明。
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個性化の時代といわれるブライダル産業において、ユーザーに対する的確な人材育成を図るために(社)日本ブライダル事業振興協会(BIA)が実施しているもので、「BIAブライダル・マネージャー」「BIAブライダル・コーディネーター」資格制度の初級レベルにあたる検定試験。試験はマークシート方式の筆記のみだが、業界でも活用されているABC認定テキストの内容や、最新のブライダル業界事情からの出題もあり、実践的な知識が問われる。

●資格試験DATA

試験は毎年1月の最終木曜日に実施。受験対象者はBIA会員のホテル・観光系専門学校の2年次修了予定者、業界の会員企業の従業者、およびBIAが認定した者。受験料は3000円。試験時間は60分で100問出題し、合計得点70%以上達成した者を合格としている。
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トリマー(JKC公認)

ペットの美容師として長く働け、
自宅でサロンを開くのも可能。
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主に犬や猫などのペット動物のシャンプーやトリミング、爪の手入れなどを行なう専門の美容師。最も一般的なジャパン・ケンネル・クラブ(JKC)が認定する資格には、通常チャレンジする順にC級・B級・A級・教士・師範の5段階がある。C級の受験資格は満18歳以上でJKC会員として2年以上在籍したか、JKC公認養成機関で1年間の課程を修了した者に与えられ、試験では筆記と実務(トリミング)があり、それぞれ70点以上で合格となる。

●資格試験DATA

受験料は各級ともに5000円(登録料金は別途必要)。試験は年1回実施されるが、時期はトリマー委員会の地域ブロックによって異なる。また、全国19カ所にある公認養成機関の生徒は、3月または9月に受験することになる。
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