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TOEIC
(470点目標)

英語のコミュニケーション能力を
測定・評価する世界共通のテスト。
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世界約60カ国で実施されているTOEICは、自分の英語運用能力を世界共通尺度ではかれる認定試験。リスニングとリーディングの2セクションから各100問ずつ出題され、トータル10〜990点のスコアで結果が表示される。英語を活かした仕事に就きたいという人には必須の試験。もちろん高得点であるほど、就・転職やキャリアアップ面での選択肢は広がるはず。まずは日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションが可能とされる470点以上をめざそう。

●資格試験DATA

公開テストは年8回(1・3・5・6・7・9・10・11月)、北海道から沖縄まで全国77都市で実施される。受験料は6615円。2006年の実施予定日は、1/15、3/26、5/28、6/25、7/23、9/24、10/22、11/26(いずれも日曜日)。
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マイクロソフト オフィス
スペシャリスト

社内での評価アップや就転職にも
有利なパソコンスキルの証明資格。
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マイクロソフト オフィスの利用能力を証明する、一般パソコンユーザーを対象とした認定試験。合格者には世界共通の認定証が付与される。試験はWord、Excelなどアプリケーションごと、バージョンごとの科目で実施され、レベルは「スペシャリストレベル」と「エキスパートレベル」の2段階に分かれている。どのレベルからも受験することはできるが、普段からさまざまなソフトを使いこなしている人でも、試験用の勉強はやはり必要。

●資格試験DATA

全国一斉試験は、毎月2回行なわれている(原則として第1・第3日曜日)。受験料は1科目あたり、スペシャリストレベルが1万290円、エキスパートレベルが1万2390円。パソコンを使っての実技試験形式で、修了後すぐに合否判定が出る。
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Sun Java認定資格

さまざまな業界からニーズの高い
Javaのプログラミング技能を評価。
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OSを選ばないプログラミング言語として注目を浴びている「Java」を開発したサン・マイクロシステムズが認定する、世界共通の資格。基本的な技術力はもちろん、実践的な開発力や設計力が問われ、レベルに応じてプログラマ(SJC-P)、ディベロッパ(SJC-D)、ウェブコンポーネントディベロッパ(SJC-WC)、ビジネスコンポーネントディベロッパ(SJC-B)、エンタープライズ・アーキテクト(SJC-EA)の5種類がある。IT業界でのキャリアアップ、就転職やフリーでの活躍にも断然有利。

●資格試験DATA

試験の申込みは随時受付。申込みから受験までは、通常10日から2週間ほどかかる。誰でも受けることはできるが、ディベロッパ以降の受験者は、事前にプログラマの資格を取っておく必要がある。受験料は1課目それぞれ2万5200円。
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医療事務
(メディカルクラークなど)

医療の現場を事務面で支える
将来性のあるスペシャリスト。
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病院や診療所などで、受付や会計、レセプトの作成など、医療機関で通用する事務スキルを認定する資格。保険請求の仕組みをはじめ医学・薬学の基礎知識など、幅広い知識が必要な仕事なため、資格取得を通じて体系的に学んでおくのがオススメ。医療事務関連の資格試験は複数の認定団体が行なっている民間資格だが、どこも医療機関から認定されている団体ばかりなので、どれを選んでも安心。試験は医科と歯科に分かれているものが多い。知識がなくても始めやすく、生涯使える資格としても人気が高まっている。

●資格試験DATA

医療事務技能診査は、(財)日本医療教育財団が実施している業界最大規模の試験のひとつ。合格者にはメディカルクラークという称号が与えられる。2級の試験は2・4・6・7・8・9・10・12月の年8回で、申込みは試験日の2カ月〜2週間前まで。受験料は6500円。
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ホームヘルパー

高齢者や障害者のお宅を訪問し、
身のまわりのお世話をする。
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在宅で生活をするうえで介護や介助、支援を必要とされる方を訪ねて、日常生活をサポートする介護職の国家試験。自治体や専門学校、民間団体などが主催している養成講座を受講し、介護保険法に基づいた研修課程を修了すれば取得できる。ランクは1〜3級があり、2級までは受験資格なし。3級は家庭援助など介護の基本、2級はより専門的な身体介護の技能などを学ぶ。ホームヘルパーとして働きたいと思っているなら、介護の現場が求めている2級の取得をめざすのがオススメ。

●資格試験DATA

ホームヘルパー資格には試験や検定がなく、各地方自治体や民間の養成研修機関が実施する講座を受講すれば取得することができる。平均受講料は9〜10万円。受講時間は3級で50時間、2級で130時間。ちなみに1級の受験資格は2級ヘルパーとして1年以上の実務経験が必要。
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簿記3級

企業にとっては書かせない存在。
会計系資格の基礎にもなる資格。
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企業の規模や業種を問わずに日々の経営活動を記録・計算・整理し、経営成績と財政状態を明らかにする技能。簿記を理解することにより、経理事務に必要な会計知識だけではなく、基礎的な経営管理や分析力を身につけることができる。また、取引先の経営状況も把握することができるなど、経理担当者にとどまらずビジネス社会のフィールドで広く活かせる手堅い資格。就・転職の強みになることはもちろん、より上級レベルに挑戦することで、企業内でのキャリアアップも十分狙うことができる。

●資格試験DATA

試験は1〜4級までのレベルがあり、誰でも受験できる。2・6・11月の年3回、全国各地の商工会議所、試験会場にて行なわれる(2月は2〜4級のみ)。受験料は1級7140円、2級4080円、3級2040円、4級1530円。
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