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第一試合


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■ズバリ!楽器対決
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和太鼓といえば、代表的なのが樽型の長胴太鼓。神社やお寺にもあって、祭りのシーンに欠かせない太鼓です。まさに、これぞ日本の伝統芸能!

和太鼓は神聖さと激しさの両面を併せ持っていて、そこがみんなを夢中にさせる魅力かも。最近では、いなせなカッコ良さが受けて、女性の注目度もUP。

ただし、太鼓は木と皮でできているので、値段は高価。おまけに大きいので、気軽にマイ・和太鼓をというわけにはいかないのが難点かな。
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ハワイ生まれの楽器、ウクレレ。ポルトガルの移民が持ち込んだ弦楽器が原型だとか。ギターを小型にしたような「スタンダード型」が一般的だけど、名前通りの「パイナップル型」も愛らしくて捨てがたい!

ちっちゃくて可愛いからといって、オモチャみたいな安価なものはNG。最初は2万円前後のものがおすすめだとか。

1つひとつ音色が違うので、試し弾きをしてお気に入りを見つけて。マイ・ウクレレを手にしたら、どこにでも連れていきたくなっちゃうかも!
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■気持ちいい〜!対決
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「叩いてリズムをとる」というのは、太古から人間に染みついた音楽の原点のようなもの。体にびんびん響く振動をひとたび経験したら、きっとアナタも病みつきに。

レッスンでは大勢が一斉に叩くので、迫力満点です。ビタッと音が揃ったときの一体感は鳥肌もの。足を踏ん張り、えいやっと叩けば、イヤなことも忘れて、すかっとストレス解消。エネルギー全開で気持ちいい〜っ!

さらに、バチを高く振り上げ、力一杯叩くので、シェイプアップ効果も抜群!
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ポロンポロンと、こぼれ出るような軽やかな音色は、まさにヒーリング。ハワイで生まれ育った楽器だけに、素朴で温かな音色です。

弾いていても、聴いていても、気持ちよ〜くなってくる。手が小さくてもコードを押さえやすいし、柔らかい弦の張りなので、女性でも簡単。アバウトに弾いていても、なんとなく曲の雰囲気が出来上がるから、ストレスもたまらないし。音が小さいのもメリット。

仕事で疲れて帰った夜にポロンと奏でれば、きっと心が癒されますよ。
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■聴かせる快感対決
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いまや和太鼓は、祭りの主役というだけじゃない。いくつもの和太鼓集団が、国内はもとより、海外でも演奏を行って称賛の嵐。それなら先輩に続け!ってことで、あちこちの教室でも日頃の練習の成果を発表会で披露。

発表の場があるというだけで、練習の熱も違ってくるから不思議なもの。友だちや職場の人たちにぜひ聴かせなくちゃ!

大勢で舞台に立っていても、バチを振り上げた瞬間からは、自分も主役! 舞台と会場が一体になれば、もうサイコ〜って感じですよ。
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ウクレレといえば思い浮かぶのが、高木ブーさんやKONISHIKIさん。さらに最近では、若手ミュージシャンの間にもウクレレファンが増え、ライブなどで演奏するシーンもあるそうな。

ウクレレを手にとったら、誰かに聴かせたくなる気持ちはみな同じ。友だちが集まるパーティなどを利用して、ちょっと腕前を披露してみない?

「ハッピーバースデー」や誰もが知っているポップスの曲を奏でれば、パーティが一気に盛り上がること間違いなし!
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