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自分がかっこいいと思ったことを追求できるのが楽しいですね

ミュージシャン
服部雄一さん
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どのような活動をされているのですか?

「turbo-eye」というバンドで、ヴォーカルと作曲を担当しています。以前は会社員として仕事をしながら、音楽活動を行っていたのですが、現在ではバンド活動のみに専念しています。バンド活動を開始したのが2003年の1月ですから、今年で3年目ですね。来年の1月頃に3枚目のアルバムを出すために、試行錯誤しながら曲作りをしています。 |
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デビューのきっかけとなった事は?

CDデビューのきっかけは、バンドを始めて間もないころに、以前一緒に音楽を作っていた人に偶然再会しまして、当時バンドで作っていた曲を聴いてもらったところ、気に入ってもらい、その人がこれから興そうとしていたレーベルからCDを出そう、と、結構トントン拍子に話が進んでしまって(笑)、それがデビューするきっかけですね。けれども、CDを出すというハードルは越えられたものの、一つのアルバムを作るには、それよりも大きなハードルがあるということにも気づかされましたね。今思い返すと。 |
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楽しみを感じるのはどのような時ですか?

バンド活動に専念するようになって、自分のなかで思い描いている、「かっこいいこと」を追求していけるのが楽しいことですし、幸せなことですね。もちろん、それが収入に結びつけられればベストなんでしょうが、正直まだ自分でも読めない部分でもあるので、今はとにかくいろんな方向に追求を進めたいですね。 |
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現在の目標は?

自分の作った曲が、その場の雰囲気にぴったりとはまって、これ以外にこの場に合う曲はない!と感じられることが一番嬉しいですし、作り手としての冥利に尽きることですね。ある野外レイブで自分の曲がかかったことがあるのですが、その時間の、その場の状況にカチッとはまって、その空間が一体になったような感覚を皆で味わったことがありました。それと同じような体験を、自分のライブのときに、お客さんと一緒にすることができるようになりたいですね。ライブ以外でもクラブイベントとしてそういう場を作り出してみたいという思いもあります。今目指すところはそれですね。 |
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| アルバム「HIVISION」 |
「turbo-eye」Official web site
http://www.pentatonic-records.com/turbo-eye/
取材・文/常山剛 |
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