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治療した人が元気になっていく姿を見るのが嬉しい!

カイロプラクター
大松隆哉さん
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何故カイロプラクターに?

学生時代ずっと野球部に所属していたこともあり、もともと大の野球好き。大人になったら野球を続けながらプラスになる仕事をと言う視点で選んだのがカイロプラクティックでした。ずっとピッチャーをやっていた経験上、スポーツ選手って肘にはじまり、体の故障は日常茶飯事。でも当時私が住んでいた石垣島には怪我に対応でき、しかも即効性のある治療院が近くになかったんです。そんな経験から、体の故障時に対応できる治療法を自分自身のスキルにしたいと考えました。 |
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どんなふうにしてスキルを身に付けたのですか?

10年ほど前になりますが会社を辞め、夜間の専門学校に2年通いました。その時、既に結婚していて子供が2人いたので、昼間は肉体労働のアルバイトをしながらの生活でした。実技の授業は楽しく、逆に座学の方は眠気との戦いで……。でも一家の主ですから(笑)、弱音を吐きながらも頑張りましたよ。卒業後は見習いで整体院に勤務し、2年後にカイロプラクティック医院を開業しました。 |
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どちらで開業されたのですか?

利便性を考慮し、自宅から近い常磐線の藤代駅を選びました。嬉しいことにほとんどのお客様がクチコミで来てくれているんですよ。しかし、痛みが解消されないことには医院の意味はありませんから、その面で言うとすごくシビア。最初の治療でどれくらいお客様の痛みを解消してあげられるかが勝負ですね。100%とまでいかなくてもせめて50%は解消できないと、次回来て頂ける見込みはないと思っています。開業してから、カイロプラクティックで不足している部分を補うため『横山式筋二点療法』というセミナーにも通い、講師資格と技術を修得しました。この方法は肩こり、関節痛など痛みに焦点を絞った治療なので、より即効性が望めるんです。人の体って本当に千差万別なので、日々勉強ですね。 |
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仕事の喜びは?

自分が治療したお客様が元気になってくれることですよね。不思議なことに人間って痛みがあると、表情もふさぎ込むし、内向的にもなる。でも痛みが消え、だんだん快調になってくると表情も明るく、すごく前向きになるんですよ。それを目の当たりにすると、やはりやっていて良かったな、と思いますね。あと自分がスポーツをやっていた経験上、スポーツをしている子供達が来てくれると嬉しいんです。上手くなるために必死で、本当に直したいのがわかるし、反応も早い。子供って素直な分、回復も早いんですよ。
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今後、仕事とどう関わっていかれるのでしょう?

個人的な夢だとスポーツ選手の選任トレーナーになること。数年後には知りあいの伝を辿って動き出そうと考えています。医院としては、都内への拡張移転ですね。客層を広げてカイロプラクティックの治療法をもっと認識してもらえたらと思っています。野球好きが昂じて始めた仕事ですが、今は本当に充実しているし、いい方向へ向かっている。今後もスポーツと関わりつつ、自分のできることで世の中に貢献していきたいですね。
取材・文/スタイルワークス |
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藤代駅前整体院 大松カイロプラクティックセンター
TEL 0297-82-6634
茨城県北相馬郡藤代町片町279 |
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