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新人でも関係なし!自分の作った作品が、世の中に出るのはクリエイターの醍醐味です。

僕は、入社したその日から、あるゲームのオープニングムービーのCG制作に携わりました。初めて担当した作品であっても、作ったものは世の中に出ていき、多くの人の目に触れることになります。それが魅力でもあり、責任の重さを感じるところでもあります。 |
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一つでもいい、「これだけは自信がある」という何かを見つけてください。

技術がないと、せっかく表現力があっても、自分の力を十分に発揮することができません。まずは技術をしっかり身につけることが大前提です。そのうえで、自分の得意なこと、強い部分を伸ばしていくといいと思います。それが仕事をしていく上での「強み」となります。 |
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CGデザイナー
菅井 進さん
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高校卒業後、映画の専門学校に通い、その後4年間映画のプロデュースの仕事をしていました。その頃携わったVFX技術を駆使した映画に衝撃を受けました。
既に表現手法が完成されている映画の世界では満足できなくなり、可能性が未知数なCGに挑戦することに。WAOで1年間、CG・映像について学びました。
映画の仕事と言っても、CGはまったくの未経験。パソコンやMayaなどのソフトの知識はゼロの状態からスタートし、WAOでスキルを身に付けました。
2006年4月:WAOクリエイティブカレッジ「3DCG・映像本科」に入学。2007年4月:現在の会社にCGデザイナーとして入社。
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