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日常生活で「英語磨き」。
そんな緊張感の高さが心地よい

外資系通信機器メーカー
松川純子さん
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どんな仕事なのですか?

北米に本社を持つ通信機器のメーカーの日本法人で、カスタマーサービスの仕事をしています。販売後の機器のメンテナンスの手配ですね。外資系ですが、お客さまは日本の法人になりますから、外国人ばかりに囲まれて会話は全部英語、ということでもないのです。 |
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英語を使うのはどんなとき?

北米やアジア各国とのメールのやりとりや電話会議、また会議のドキュメントも全て英語です。やはり英語の文章を読んで正しく理解し、喋れなければこの仕事は難しいと思います。とはいっても、単語にしても言い回しにしても、まだまだわからない部分がありますから、素直に「どういう意味ですか?」と聞いてしまうことも多いですね。 |
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この仕事の魅力はなんですか?

常に英語と隣りあわせで、程よい緊張感が保てることです。ドキュメントを瞬時に理解しなければならないし、相手に自分の意見を正しく伝えなければなりません。電話だと発音が不鮮明になることが多いので、正確な発音も大切。ですから、自分ではある程度英語ができると思っていても、常に勉強したり、海外に旅行をしたときも英語圏の人々との感覚の違いをつかむなど、英語を磨く努力をしなければなりません。仕事を円滑に進めるための努力が英語上達につながるのは、私にとっては一石二鳥。ラッキーな仕事です。 |
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英語上達への近道はありますか。

自分が楽しめるジャンルの雑誌や洋書などを読むといいと思いますよ。それから、英語が上手な人の言い回しなどを聞いて、そっくり盗んでしまうのもいい方法。英語に毎日触れている今でも、「ああ、こういう言い回しがあるんだ」って新しい発見がありますから。
取材・文/原沢リヱ |
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必需品

「ファイナンシャルタイムス」の記事を利用した雑誌はビジネス英語の教科書に。文法の辞書も必ず持ち歩いている。 |
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